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    知っておきたいウェディングドレスの選び方!体型や年齢に合ったドレスを紹介

    投稿日:2021-12-17 / カテゴリー: ドレス選び 

    ウェディングドレスの選び方まとめ!ドレスの種類や体型・年齢にマッチするおすすめの一着を紹介します。ウェディングドレスの試着で気を付けることも解説するので、ぜひチェックしてください。

    ついに決定した結婚式。一生に一度しかない大切な日だからこそ、思い出に残せるよう素敵なウェディングドレスを選びたいですよね。

    ただ、ウェディングドレスはたくさんの種類があるので、どれにすればいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。

    そこで今回は、ウェディングドレスの選び方や体型・年齢に合わせたおすすめのドレスを紹介します。ぜひ自分にぴったりのウェディングドレスを見つけて、最高の日を彩ってみましょう。

    ◆ウェディングドレスの選び方4選

    まずは、一番気になるウェディングドレスの選び方から。4つのポイントを押さえてとっておきのウェディングドレスを着てみましょう。

    ・なりたい花嫁像で選ぶ

    まず、何と言っても大切なのが「どんな花嫁になりたいのか」ということ。自分のなりたい花嫁像を思い描き、着てみたいウェディングドレスのイメージをしておきましょう。

    可愛い花嫁になりたいのか、きれいな花嫁になりたいのか、クールな雰囲気が好きなのかなど、具体的なウェディングドレスのコンセプトを決めておくとスムーズに決まりやすいです。イメージが浮かばない人は、SNSで他の花嫁さんを検索し、気になるドレスがあれば画像を保存しておくのがおすすめです。

    ・ウェディングドレスの種類で選ぶ

    ウェディングドレスの種類で知っておきたいのは以下5つ。

    • Aライン
    • プリンセスライン
    • マーメイドライン
    • スレンダーライン
    • エンパイアライン

    では、それぞれの特徴を解説していきましょう。

    Aラインのウェディングドレスは、アルファベット「A」のようなフォルムでウエスト位置が高く下がるにつれて広がるシルエットです。上半身がコンパクトに見えることで脚長効果が期待でき、どんな人や会場にも合う王道のウェディングドレスでしょう。

    プリンセスラインとは、タイトな上半身とふんわりと膨らんだスカートが特徴のシルエットのこと。メリハリをつけられるのでスタイルアップ効果がある上、ボリュームのある華やかなドレスは広い会場でもしっかりと存在感を主張してくれます。

    マーメイドラインとは、人魚のように上半身から膝の辺りまではタイト、膝下からは広がるシルエットです。エレガントで大人っぽい雰囲気を作れるので海外セレブからも評判のウェディングドレスですよ。

    エンパイアラインのウェディングドレスとは、胸下で切り替えされてスカートがすとんと直線的に広がるシルエットのこと。シンプルですが歩くたびにふわりと揺れる裾が、エレガントな気品を醸し出します。

    スレンダーラインとは、ドレス全体のシルエットが細くすっきりと着こなせるものです。大人っぽく見せられる上、細身や長身の方は特にきれいに見せることができるでしょう。

    ・結婚式場の雰囲気で選ぶ

    ウェディングドレスは、どんな結婚式場で着るのかによって似合うタイプが変わってきます。

    例えば、広い会場ならプリンセスドレスのようなボリューム感のあるシルエットを選べば、華やかに式を挙げることができるでしょう。一方、身内だけのアットホームな会場やレストランウェディングなら、小回りの利くスレンダーラインがおすすめです。

    また、自然光に照らされる会場ならレースやチュール素材で柔らかさを増す、重厚感のある会場なら光沢のある生地で洗練感を高めるなど、ウェディングドレスの素材にも注目してみましょう。

    ・白の色みや予算も考慮する

    ウェディングドレスの定番カラーである白ですが、実はいくつかの色みがあります。よく使われるのは「ホワイト」「オフホワイト」「アイボリー」の3種類でしょう。

    ホワイトは3種類の中で最もクリアであり、オフホワイトは純白に少しだけ黄色や灰色が混ざった色、アイボリーは黄色や灰色の色味が強い白です。色によって雰囲気や肌馴染みが変わるので、ぜひ試してみましょう。

    また、ウェディングドレスの平均費用は1着20~30万円。事前に予算を決めておくと選びやすくなりますよ。

    ◆体形に合わせたおすすめのウェディングドレス

    ウェディングドレスをしっかり着こなしたいなら、体形に合わせたものを選ぶのがおすすめ。こちらでは、体形やお悩み部位に適した一押しのウェディングドレスを紹介します。

    ・背が高いor背が低い

    背が高い花嫁さんは、ハイウエストのドレスを選ぶとさらにスタイルアップしてしまい彼とのバランスが取りにくいかも。ジャストウエストから少し低いもの、さらにスレンダーラインやマーメイドラインのようなすっきりとしたドレスなら幅広に見えることもないでしょう。

    一方、背が低い花嫁さんならハイウエストを意識したAラインやプリンセスラインですらりと見せられます。さらに足を肌見せできるミニ丈は軽やかな印象を与えられますよ。

    ・ぽっちゃりor痩せ型

    ぽっちゃりさんは縦のラインが強調されたエンパイアラインが一押し。胸下の切り替えで体形が上手に隠れ、さらに脚長効果も期待できます。また定番のAラインドレスも着痩せ効果があるので検討してみましょう。

    痩せ型さんにおすすめなのがAラインやプリンセスラインで、ウエストとスカートのボリュームに差をつけること。さらにチュールスカートなどふくらみのある素材を選べば美しく着こなせます。

    ・おしりが気になる

    「おしりが大きくて気になる!」という方は、Aラインやプリンセスラインなどおしりのラインがはっきりとしないウェディングドレスをチェックしてみましょう。

    一方で、思い切ってマーメイドラインやスレンダーラインなどでおしりの曲線美を素敵に見せるのもおすすめですよ。

    ・二の腕が気になる

    二の腕をカバーしたいなら、袖や肩回りにレースなど透け感のある素材を選べば肌の色が透けて見えるため、華奢に見せることができます。また、オフショルダーや袖口が広いウェディングドレスもほっそりと思わせる効果があるでしょう。

    二の腕が気になる方はついつい袖で全て隠したくなりますが、適度に肌見せした方がすっきりと着こなせますよ。

    ・肩幅や肩の形が気になる

    肩幅の広さが気になる花嫁さんは、オフショルダーで鎖骨を目立たせて華奢に見せましょう。反対に肩幅が狭いことがコンプレックスなら、ボリュームのあるスリーブがあるドレスを検討してみてください。

    いかり肩がコンプレックスの場合は、ビスチェタイプやワンショルダーなどであえて肩を露出すれば、縦ラインが強調されてすっきりと見せられます。一方、なで肩さんは横ラインを意識したオフショルダーを選んだり、上半身にコサージュが付いたものなど装飾付きのものでバランスを取ってみましょう。

    ◆年齢に合わせたおすすめのウェディングドレス

    ウェディングドレスを選ぶ時は、自分の年齢に合ったものが一番輝かせてくれるもの。ぴったりのドレスをチョイスして、ゲストのみんなをあっと驚かせちゃいましょう。

    ・20代ならフレッシュなドレスがおすすめ

    どんなウェディングドレスも着こなせる20代。大人っぽく見せたいからと背伸びをしすぎてしまうとアンバランスになりがちなので、普段の自分を際立たせるものを選びましょう

    20代だからこそ似合うフレッシュなデザインや普段は挑戦できない華美を検討してみるのもおすすめ。ただ、来賓の方から渋い顔をされないように、あまりにも挑戦しすぎるドレスは避けましょう。

    ・30代なら魅力を引き出せるドレスがおすすめ

    友人の結婚式を何度も経験した30代は、自分の魅力をしっかりと引き出せるウェディングドレスを選びましょう。ふりふりとし過ぎたドレスだと「若作り?」と思われがちなので、幼すぎない洗練されたドレスが良いです。

    30代はウェディングドレスの質にもこだわってみましょう。アクセサリーなどでトレンドを意識すれば、みんながうらやむ花嫁さんになれますよ。

    ・40代なら上品なドレスがおすすめ

    40代の方は、大人花嫁さんだからこそ醸し出せる上品な雰囲気を味方につけるべき。無理に露出しようとするよりも、適度な肌見せで落ち着いた魅力を出しましょう。

    40代の花嫁さんは今の自分らしい清潔感のあるウェディングドレスを選ぶのが吉。普段とは異なる新しい自分でゲストをもてなしてみてください。

    ◆ウェディングドレスの試着で気を付けること

    着たいウェディングドレスのイメージが固まったら、実際に試着をして選んでいきましょう。ウェディングドレスの試着で気を付けることは以下4つです。

    • いろんな角度から写真を撮る
    • 気になるものは着てみる
    • 結婚式のテーマに合うか考える
    • 的確な同行者を選ぶ

    「正面・後ろ・上半身」と3パターンの写真を撮影することで、全体のバランスが分かりやすくなります。当初のイメージと違っても、少しでも気になるドレスがあれば試着し、写真を撮影して比較しましょう。

    また、結婚式会場や結婚式の雰囲気に合わないドレスを選んでしまうと、再度熟考しなければいけないことも。新郎さんによってはドレス選びに飽きてしまうこともあるので、母親など的確に意見してくれる同行者を選びましょう。

    ◆自分にぴったりのウェディングドレスを選ぼう

    たくさんあるウェディングドレスですが、選び方のポイントを押さえればきっと満足するドレスを見つけられるはず。特別な日に相応しい素敵なドレスとぜひ選んでみてくださいね。

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