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    ウェディングケーキの演出はバリエーション豊か!打ち合わせ方法もチェック

    投稿日:2022-12-02 / カテゴリー:

    こんにちは、ハマ婚なび・コンシェルジュです!

     

    ウェディングケーキは結婚式に欠かせないもの。演出のしかたにもいろいろなものがあります。また、ウェディングケーキ以外を使って同じような意味を持たせた演出もたくさんあるんです。この記事では演出のバリエーションをご紹介。打ち合わせや予算についても詳しくお伝えします。

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    ウェディングケーキはどう決める?種類や由来、打ち合わせのポイントを解説」

    ウェディングケーキを使った演出

    演出に意外とたくさんのバリエーションがあるウェディングケーキ。ベーシックなものから、最近人気のものまで、ケーキを使った演出をご紹介します。

    ケーキカット

    ウェディングケーキに新郎新婦がナイフを入れます。日本ではこれがメインイベントで、互いに協力して人生を歩んでいくことの象徴として行われています。

     

    ファーストバイト

    ウエディングケーキをカットした後にお互いに一口ずつ食べさせあうイベント。ケーキカットと意味合いは同じですが、ウェディングケーキに込められた「食べ物に困らないように」という意味もより強く感じられる演出です。

    カラードリップケーキ

    最近人気のケーキを仕上げる演出。シンプルなケーキにソースを注いで完成させます。高さのあるケーキを使うのがポイントで、カラーリングもテーマなどに合わせるのがおすすめです。

     

    カラードリップケーキ

    ケーキトッピング

    シンプルなケーキを用意して、新郎新婦やゲストがケーキにフルーツなどを飾って完成させる演出です。ゲストには披露宴が始まる前に飾り付けをしてもらい、ケーキカットの直前に新郎新婦が仕上げを行うパターンが人気です。

    ラッキービーンズ(ラッキードラジェ)

    フレッシュケーキを切り分けてゲストに配る際に、ドラジェなどを隠した「当たり」のケーキを用意します。当たったゲストにプレゼントをしたり、スピーチをしてもらったりするサプライズ演出です。事前に当たりを配るゲストを決めておくこともできます。

    ラストバイト

    親から子に対して行うバイト。親からの独立、卒業という意味合いで行います。意味合いを踏まえてファーストバイトの前に行うのがおすすめです。

    ウェディングケーキと同様の意味を持った演出

    ウェディングケーキに込められているのは「食べ物に困らない=豊かな生活を送れるように」という願い。同じような意味を持った演出も行われています。

    鏡開き

    日本酒の樽の蓋を小槌で叩いて開く演出。新郎新婦で一緒に小槌を持って行うので、和婚でケーキカットの同じような意味合いで行われています。新郎新婦だけでなく、ゲストと一緒に行う場合もあります。開いた樽のお酒をゲストに配り、乾杯を行うのが一般的です。

    鏡開き

    フルーツポンチや果実酒を仕込む

    フルーツにソーダやお酒を注いで、フルーツポンチや果実酒を仕込む演出です。フルーツの彩りが目を楽しませてくれます。フルーツポンチはその場でゲストと分かち合うことが多く、果実酒は自宅で保管して記念日などに飲むことが多いようです。好みのフルーツやお酒を使ってみてください。

    ケーキ以外でも(シューマイ、桃饅頭、おにぎり、ローストビーフetc.)

    ウェディングケーキと同じ意味で、他の食べ物を使ってカットや食べさせ合いを行ってみては?例えばおにぎりなら、日本では豊穣を象徴するお米そのものですからぴったりの食材と言えるでしょう。

     

    会場の名物の料理を演出にすることも。ローストビーフのような切り分けて配布する料理なら、最初のカットを新郎新婦が行ってもいいでしょう。横浜の中華の名店などでは大きなシューマイや桃饅頭を使った演出も行われています。他にはない演出はゲストにも一層喜ばれるはずです。

    東天紅 桃饅頭

    ウェディングケーキの予算や打ち合わせのしかた

    フレッシュケーキの価格設定は1名あたりの単価が決められていることが多く、人数×1名単価で計算されます。ベースになる値段は1段のフルーツを乗せたベーシックなケーキ。段数、使用するフルーツや装飾など、内容によって金額がプラスされていきます。

     

    打ち合わせではプランナーとサンプル写真などを見ながらイメージを話し合い、後日見積りが出されるのが一般的。会場の設備や技術によってできることは異なるので、まずは写真などでイメージや希望を伝えて、可能かどうかも含めて確認するのがいいでしょう。中にはパティシエと直接打ち合わせを行って、デザイン画を描いてくれるような会場もあります。

     

    なお、ウェディングケーキの形にするためにはある程度の大きさが必要。どの会場でも依頼はいくら以上と最小金額を決めているはずで、少人数ウェディングの場合はゲストの人数分以上の金額が必要になるかもしれません。事前に詳しいルールを聞いておきましょう。

     

    イミテーションケーキは演出アイテムとして扱われます。サイズが大きいため披露宴の最初からおひらきまでずっと会場にセットされた状態になります。会場のイメージにも影響を与えるので、興味があれば早めにデザインや大きさを確認しておくのがおすすめです。

     

    あなたがいいなと思うウェディングケーキの演出はありましたか?コンセプトやテーマ、おふたりの好みやゲストの顔ぶれに合った演出を考えてみてくださいね!横浜らしいユニークな演出をご希望なら、会場のご紹介はハマ婚ナビにおまかせください。地元・横浜の会場紹介デスクとして、しっかりサポートいたします。

     

     

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