コンシェルジュがみた!会場選びお役立ちレポート

  • 投稿記事詳細

    ウェディング料理を選ぶタイミングと選び方、試食のポイントとは?

    投稿日:2022-10-14 / カテゴリー:

    こんにちは、ハマ婚なび・コンシェルジュです!

     

    料理や飲物は、全てのゲストが楽しみにしているといってもいい、披露宴の中心となるもの。どんな料理をお出ししようか、決めるのは楽しい反面、迷ってしまうという方も多いアイテムです。ウェディングの料理を決めるタイミングと選び方、試食で見るべきポイントをお教えします。

    会場見学前:パーティスタイルと料理ジャンル

    ウェディングの料理はコース料理とブッフェ料理に大きく分けられます。コースはご祝儀制のフォーマルな披露宴、ブッフェは会費制などのカジュアルなパーティというように、ゲストの顔ぶれや結婚式のイメージに合わせてパーティスタイルを考えます。

     

    また、料理が複数のジャンルから選べる場合は、年齢層などを考慮してどのジャンルにするか決めます。子ども用の料理やアレルギー対応メニューなどゲストの体調を考慮した料理が必要な場合は、その内容も確認しておきましょう。

    ウェディング料理を選ぶタイミングと選び方、試食のポイントとは? 霧笛楼

    霧笛楼

    ドリンクの内容は?

    結婚式の場合、飲物はフリードリンク(飲み放題)で用意するケースが大半ですが、少人数の場合など、飲んだ分だけ精算することができるプランが用意されている場合もあります。また、フリードリンクをベースに、その中に含まれないお酒やカクテルは飲んだ分だけ精算することができる会場も。

     

    また、乾杯用のお酒やウェイティングルームでのドリンク(ウェルカムドリンク)は、会場によってフリードリンクに含まれる場合と別になっている場合があります。見学の際に見積書でよく確認しておきましょう。

    料理が演出になるオプション

    デザートブッフェ、カットや仕上げを目の前で行うメニューなど、披露宴の演出になる料理もあります。特に、食事を楽しむことをメインに考えるウェディングなら、こういったメニューがぴったりです。

     

    出身地名産の食材や持込みの食材を使ってオリジナルメニューを考えてくれる会場もあります。新郎新婦それぞれの地元の食材を取り入れたり、農家の親御さんが作った野菜を使ったり、ふたりの思い出の一皿を加えたり、エピソードのある料理を出すことができますね。ドリンクメニューに地酒やワインを用意するケースも。食材は衛生面にも関わるので、希望があれば早めに会場に確認してみてください。

    ウェディング料理を選ぶタイミングと選び方、試食のポイントとは? サバティーニ青山

    サバティーニ青山

    会場決定後:試食のポイント

    コース料理の場合は試食ができる会場がほとんどです。個別に予約する場合、月に数回程度試食会を設けている場合と方法は会場によって異なるので、自分たちの会場の試食方法を前もって確認しておき、タイミングを逃さないようにしましょう。

    試食でチェックしたいのは、

    1. 素材・味
    2. 見た目
    3. の3つです。
      ウェディング料理を選ぶタイミングと選び方、試食のポイントとは? カーサディエン

      Casa di En

      1. 素材や味

      自分たちの好みももちろんですが、ゲストの皆さんに喜んでもらえるかどうかも基準に選びましょう。

      ただし、希望するコースそのものを試食できるとは限りません。会場によって、試食ではおすすめのコースだけを提供している場合もあります。味は料理の内容に関係なく確かめられるので、その試食方法が自分たちの判断に必要かどうか、よく考えて参加しましょう。

      2. 見た目

      見た目について考えたいのが美しさとボリューム。特に美しさが求められるのは1皿目、先付や前菜にあたるお皿です。ゲストの印象に最も残るのが1皿目だからです。そして、ボリュームが求められるのはメインディッシュと呼ばれるお皿。特に若いゲストが多いのであれば、食べ応えを重視したいところです。逆に、年配層など小食の人にとっては「食べたいけれどお腹いっぱい」と感じるタイミングなので、量よりも質を重視するといいでしょう。

      3. 皿数

      フルコースの場合、皿数が多いほうが豪華に感じますよね。でも、数が多ければいいというものでもないんです。食事を進めながらいろいろなプログラムが行われるのが、結婚式とただ食事をするだけの会との大きな違い。また、前後30分は挨拶等が行われるため、2時間30分の披露宴でも、食事に使える時間は実質1時間30分程度になるからです。

      例えばデザートブッフェを行うなら、少人数で20分、ある程度の人数がいるなら30分とゆとりを持って時間を取っておきたいところ。それまでにメインディッシュを食べ終わるように時間を組まなければいけません。コースの皿数は増やしすぎないのがおすすめです。

      料理を事前に食べてみることで、自信をもってゲストにお出しすることができるので有料でも試食はしておくのがおすすめ。新郎新婦は当日ゆっくり食事をすることはなかなか難しいので、料理を堪能しておくいい機会にもなりますよ。

      グレードアップは予算に合わせて

      どの会場も、2,000~3,000円の差でコースを何パターンか用意していますが、既にあるコースでグレードアップしようとするとぐんと予算が上がります。

      Aコースを基本に、肉料理だけ1つ上のBコースのものに差し替えるという変更や、同じコースで食材のグレードアップをする、オプションで品数を増やすといったカスタマイズができる会場もあり、コースそのものをグレードアップするより差額が小さくて済むことも。予算が厳しい場合は相談してみるといいでしょう。

      料理はおもてなしにおいて大切であると同時に、結婚式の費用においてもその大半を占める大切なアイテム。しっかり検討して選びたいですよね。ハマ婚なびでは費用面のことも考えながら会場選びのお手伝いをします。まずはお気軽にお問い合わせを!

      関連記事:

      「ウェディング料理ってどんなもの?その特徴と厳選会場をご紹介 」

      もぜひご一読くださいね。

       

      横浜花嫁の結婚式場探しは

      地元密着の「ハマ婚なび」へ!

     

    一覧に戻る
  • カテゴリー

    アーカイブ