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    スマートな新郎を目指せ!挙式や披露宴での立ち居振る舞いのコツ

    投稿日:2023-01-13 / カテゴリー:

    こんにちは、ハマ婚なび・コンシェルジュです!

     

    花婿の皆さん、結婚式の主役は新婦だからと気持ちの面で引いていませんか?実は花嫁の優雅な振る舞いは、花婿のエスコートがあってこそ。他にも花婿が前に出て、輝いてほしいシーンがたくさんあります。この記事ではそんな花婿の立ち居振る舞いやマナーについて解説します。

    新郎が知っておくべき3つのポイント

    まず、全体的なポイントについて知っておきましょう。

     

    1. 常に新郎新婦が一緒に行動する

    結婚式の間は新郎新婦のふたりがいつも連れ立って、仲良く見えるようにしたいもの。顔の向きも意識して合わせるとなおいいですね。演出の場面だけでなく移動などふとしたときでもゲストに注目されていますから、特に腕を組んでいる際には気をつけてみてください。

    2. いつもよりゆっくりと動く

    新婦はロング丈でボリューミーなドレスや和装を着ているため通常に比べてとても動きにくい状態です。ふたりで歩くときはいつもよりゆっくりと。ペースは新婦に合わせるようにしましょう。和装の場合は前後一列で歩くことになるかもしれませんが、その場合も後ろにいる新婦を気にしながら、間隔が開き過ぎることがないように。

    ただし、歩幅を狭めてしまうとスマートには見えません。足はまっすぐ、どちらかといえばいつもより気持ち歩幅を大きく堂々と!足の運びをゆっくりにします。背筋を伸ばせばスピードは自然とゆるくなりますよ。

     

    3. 新婦が動くときはエスコート

    新婦は結婚式では「お姫様」なんです。誰にもエスコートされずに動くことはありませんし、そういったことがないようにするのが新郎の役目です。新郎と別々に行動する場合も必ずアテンドがつきます。

    新婦が動こうとしたらすかさず腕や手を差し伸べてエスコートを。新郎が半歩前に立つようにすると、腕を組んだ状態でも動きやすくなります。狭いところでは新郎が前に立って前後一列で歩きますが、もう少しスペースにゆとりがあるなら、新郎斜めのスタンスを取って新婦の手を取って歩いてみてください。

    新郎様の立ち居振る舞い ハマ婚なび

    挙式での立ち居振る舞いのコツ

    ベールアップ

    新婦の顔にかかっているベールの下の縁を軽く持ち、バンザイをするように持ち上げて、花嫁の頭の向こうに持っていくようにします。肩にかかったベールを後ろに持っていき、縁が折れ曲がっていたら軽く直してあげましょう。ベールは繊細な素材なので、ゆっくりと優しく扱ってくださいね。

    誓いのキス

    誓いのキスでは、新郎新婦の顔がゲストにも見えるよう、顔の重ね方に気をつけましょう。新郎の顔がゲストのいるほうを向くようになるのが正解です。リハーサルでカメラマンからの指示があるはずなので、それを忘れないように。

    披露宴での立ち居振る舞いのコツ

    ウェディングケーキ ハマ婚なび

    ウエディングケーキ入刀

    ケーキカットの瞬間を撮影しようと、カメラマンだけでなくゲストがたくさん近くにくるはずです。全ての方がふたりの表情を撮影できるように、ふたりで顔の向きを揃えてそれぞれに笑顔を送りましょう。ナイフの持ち方やカットの手順はその場でスタッフから説明されますが、基本的に新婦は手を添える程度、新郎がカットをするものと思っておくといいですよ。

    ファーストバイト

    ファーストバイトを行う場合、新婦に対してはスプーンからあふれない程度の量にとどめておくのがおすすめ。大きな口で食べるにしても、唇にクリームをつけずに食べられる程度にしておくといいと思います。新郎に対しては食べきれない量をすくうケースが多いのですが、ケーキやクリームがこぼれて衣裳についたりしないように気を付けて。受け皿も用意されると思うので、その上で食べるようにするといいでしょう。

    手紙朗読・花束贈呈

    手紙の朗読では新婦が泣いてしまうことも多いので、新郎はポケットにハンカチを忘れずに。新婦用もアテンドが持っているとは思いますが、アテンドに渡されたものを使うより、自分のポケットから取り出して渡すほうがずっとスマートですよね。もし涙を拭いてあげることになったら、実際には涙を「拭く」のではなく「押さえる」ようにします。メイクが取れないように優しいタッチで。

    新郎がマイクを持ち、新婦に向ける形を取っている会場もあります。その場合は新婦のあごの辺りに置くようにすると、息の音も拾わず、ゲストから新婦の顔もよく見えます。

    開宴・閉宴時の挨拶

    新郎が最も緊張するのは披露宴前後の挨拶かもしれません。挨拶の際には堂々と、ゲストのお顔を見渡しながら、話しかけるようにするとより伝わりやすくなります。暗記できればベストですが、原稿を読み上げてももちろん大丈夫。ただし、原稿を見続けるのではなく、特に大事な言葉の部分ではゲストのほうを見るようにしましょう。シンプルで小さめの便箋などに書き、広げてもコンパクトになるようにするのがおすすめです。

    新郎の立ち居振る舞い ハマ婚なび

    新婦が新郎のエスコートで優雅に見えると、新郎も更に素敵に見える相乗効果もあるんです。お家で練習しておくといいですよ。ハマ婚なびでも花嫁・花婿さんの立ち居振る舞いについてお教えできます。総合的にサポートいたしますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

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