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    結婚式場見学前に準備することを3ステップで解説!

    投稿日:2022-03-04 / カテゴリー: 式場見学・ブライダルフェア 

    結婚式場の見学前に準備しておきたいことを3ステップに分けて紹介します。「話し合っておくこと」「持ち物・服装」「当日の流れ」を一挙公開!

    式場を決めるために欠かせない結婚式場見学。初めて参加するとなると、事前にどんなことをすればいいのか困ってしまいますよね。

    結婚式場見学を成功させるためには、「事前に挙式イメージを話し合う」など、いくつかの準備をすることが必要です。

    今回は、結婚式場見学前に行っておくべきことを全て公開します。「式場の下見前にやっておいた方がいいことって何?」と悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください!

    ◇結婚式場見学とは

    結婚式場見学とは、その名の通り結婚式が行われる場所を下見すること。実際に足を運ぶからこそ施設やスタッフについて確認でき、幅広い視野でぴったりの式場を選ぶことが可能です。

    結婚式場見学とよく似ているものに「ブライダルフェア」があります。ブライダルフェアとは、施設の見学以外にも試食などの体験ができるイベントのことです。

    休日に開催されるブライダルフェアと異なり、結婚式場見学は予約さえできれば平日でも参加できます。

    「とにかく式場を見てみたい」「時間がなかなかとれない」という方は結婚式場見学、「じっくりと会場を下見したい」という方はブライダルフェアを選んでみてください。

    ◇式場見学前の準備① 2人で話し合っておくことリスト

    結婚式場見学前の最も大切な準備は、ズバリ「2人で挙式イメージを共有すること」です。

    当日どんなことをやりたいか、予算はどこまでにするのかなどを事前に詳しく話し合っておくことで、自分たちにぴったりの結婚式場を探すことができます。

    こちらでは、話し合っておくべきことを7つ紹介しましょう。それぞれのイメージがついたら、優先順位をつけてくださいね。

    ・どんな結婚式にしたいか

    まずは、2人が挙げたい結婚式のイメージを話し合ってみましょう。かわいい雰囲気やクールな雰囲気、賑やかな式や落ち着いた式など、全体のテーマを考えてみてください。

    さらに、どんな挙式スタイルで行いたいのか2人の考えを合わせておきましょう。主な挙式スタイルは以下3つです。

    教会式 チャペルで神に愛を誓うスタイル
    神前式(しんぜんしき) 神社や式場内の神殿で、神に愛を誓うスタイル
    人前式(じんぜんしき) 場所の制約はなく、ゲストの前で愛を誓い承認してもらうスタイル

    挙式スタイルは衣装にも大きく関わってきます。例えば、教会式ならクラシックでバックスタイルも華やかなドレス、神前式は和装、カジュアルな人前式ならボリュームを抑えた軽やかな素材のドレスなどがおすすめですよ。

    ・ゲストの人数

    ゲストを何人招待するのかは、結婚式場の広さを考えるうえで欠かせないものです。

    結婚式場が決まった後に「ゲストをたくさん招待したい」と思ってしまっては、当日十分な広さをとれない窮屈な式になる可能性もありますよね。

    もちろん、結婚式場見学の段階で誰を招待するのかまで決める必要はありませんが、大体の人数は考えておきましょう。

    ・挙式希望日

    「どの季節に結婚式を挙げたいのか」「具体的な希望日はあるのか」など、挙式の候補日を話し合っておいてください。

    せっかく素敵な結婚式場でも、希望日に挙式できなければ意味がありませんよね。候補日を複数用意しておけば希望が通りやすいのでおすすめです。

    ちなみに、結婚式の希望日は親族や絶対に来てほしいゲストなどに、事前確認しておくと安心ですよ。

    ・結婚式の予算

    結婚式場見学では、最後に見積りを伝えてくれます。だからこそ、見学前に大体の予算を決めておけば希望通りに挙式できるかどうかが分かるのです。

    ただ、提示される見積りは最低金額であることがほとんど。料理をグレードアップさせたり、私物を持ち込んだりで、最初の見積りをオーバーすることも少なくありません。

    結婚式の予算は少し余裕をもって考えておくと、スムーズに式場を決定することができるでしょう。

    ・どんな衣装を着たいか

    衣装のイメージや気になるブランドがある場合は、式場が提携するショップで用意できるか確認してみてください。

    もし好みの衣装がない場合や自前の衣装を持ち込みたい場合は、別途で費用がかかるのかも聞いてみましょう。

    ・結婚式場の立地にこだわりはあるか

    「高齢のゲストが多いから駅の近くがいい」など、結婚式場の立地にこだわりはありますか?

    遠くから来てくれるゲストがいるなら、飛行機や新幹線でアクセスしやすい式場を選ぶべきですよね。ゲストの顔を思い浮かべながら、式場の立地についても考えておきましょう。

    ・希望の演出はあるか

    「シェフに料理パフォーマンスをしてほしい」など、希望の演出がある場合は結婚式場見学の時点で確認してみてください。

    もし演出が可能な場合は、費用がどれくらいかかるのかも聞いておくことがおすすめです。

    ◇式場見学前の準備② 用意すべき持ち物・服装

    結婚式場見学に欠かせない持ち物や服装をまとめてみました。当日になって困らないよう、事前に用意しておきましょう。

    ・結婚式場見学の持ち物一覧

    式場見学に持っておいたほうがいい物は以下5つです。

    • デジカメ(スマホのカメラでも可)
    • メモと筆記用具(スマホのメモ機能でも可)
    • 行いたい結婚式のイメージを伝えられる写真
    • 大きめのカバン(パンフレットや見積書などをもらうため)
    • 歩きやすい靴(スニーカーではなく、ローヒールや革靴)

    結婚式場の写真を撮影したり、プランナーの話していることをメモしておくことで、自分たちにぴったりの結婚式場かを判断することができます。

    さらに、結婚式の希望イメージを伝えられる写真があれば、2人が思い描く挙式ができるのかも確認可能ですよ。

    ・結婚式場見学におすすめの服装

    結婚式場見学に行くからといって特別な服装を選ぶ必要はありません。しかし、ダメージジーンズなどのカジュアル過ぎる服装や露出の高い服装は、フォーマルな式場にふさわしくないので避けましょう。

    おすすめなのは、頑張りすぎず適度にフォーマルさを感じられるきれいめな服装です。女性ならワンピースやジャケットなどのオフィスカジュアルスタイル、男性ならジャケットやシャツを主体としたコーディネートをしてみてください。

    また、見学時は屋外の施設を案内してくれることもあるので、温度調節ができるように羽織りものも用意しておきましょう。

    衣装の試着ができるブライダルフェアに行く場合は、脱ぎ着しやすい服装を選び、女性は肩ひものない下着やストッキングを履いていってくださいね。

    ◇式場見学前の準備③ 当日の流れを知っておこう

    初めての結婚式場見学は、あらかじめ当日にどんなことを行うのか押さえておくと安心ですよね。

    こちらでは当日の流れを紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

    ・アンケートの記入・プランナーからのヒアリング

    結婚式場に到着したら、まずアンケートを記入します。名前や住所などの個人情報から、挙式候補日やゲストの人数、希望の挙式スタイルを書いていきましょう。

    プランナーはアンケートの結果をもとに式場を案内してくれます。希望する結婚式のイメージを具体的に伝えると、より有意義な時間を過ごせますよ。

    ・式場内の見学

    挙式場や披露宴会場など、アンケート結果に沿ってプランナーと一緒に施設内を見学します。それぞれの雰囲気や広さはもちろん、自分たちが行いたい演出ができそうかなどもしっかりチェックしてみてください。

    ブライダルフェアでは、試食会や試着体験ができることもあります。さらに、フェア内容によってはモデルカップルが行う模擬挙式を見学することも可能ですよ。

    ・見積りの説明・空き状況のチェック

    式場内の見学が終わったら、プランナーが見積りを伝えてくれます。

    詳細を確認し、気になるところがあれば遠慮なく聞いてみましょう。予算オーバーであれば、「もう少し費用を抑えたいのですが…」と相談してみるのも大切です。

    また、結婚式場の予約は早い者勝ちなので、気に入った場合は仮予約をしてみてくださいね。

    ◇式場見学前に準備をしてとっておきの会場を見つけよう!

    予約をすれば誰でも参加できる結婚式場見学ですが、事前に準備をするかどうかで有益な時間を過ごせるかが決まります。

    2人で結婚式のイメージを固めて必要なものを用意してから、ぜひ参加してみてくださいね!

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