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    結婚式費用の相場はいくら?内訳や自己負担額、支払いタイミングまでお伝えします

    投稿日:2022-01-21 / カテゴリー: 結婚式場探し 

    「結婚式費用はいくら?」「ご祝儀やお祝い金はいくら?」という疑問を解決。結婚式費用の相場や内訳、さらに自己負担額の計算方法までお話しています。

    大きなお金が必要なイメージのある結婚式費用。結婚式が決まった今、「実際のところ結婚式にどれくらいのお金がかかるの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

     

    今回は、結婚式費用の相場や内訳はもちろん、もらえる費用の相場や支払うタイミングについてまとめてみました。「結婚式の自己負担額はどれくらい?」「どうにか費用を抑えて結婚式をしたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

    結婚式費用の相場とは?お金の総額や内訳を公開

    こちらでは、結婚式にかかる費用や内訳についてお話します。「結婚式を安く済ませたい」と考えているのであれば、まず総額を押さえておきましょう。

    結婚式費用の全国の平均は292.3万円

    「ゼクシィ結婚トレンド調査2021」では、結婚式にかかる費用の平均は292.3万円という結果が出ています。費用の内訳は以下の通りです。

     

    • 挙式会場代
    • 披露宴会場代
    • 料理・飲み物代
    • 装花代
    • 衣装・美容代
    • 写真・映像代
    • 演出代
    • 引出物代
    • サービス料

     

    結婚式は、特に料理や飲み物代に多く費用がかかります。もちろん招待客の人数次第で結婚式にかかる費用は抑えられますが、それではご祝儀の額も少なくなりますよね。

    結婚式費用ともらえる費用それぞれの額を考えながら、予算を考えていきましょう。

    結婚式以外にもかかる費用がある

    結婚をすると決まったら、結婚式以外にも結納や両家の食事会、婚約指輪や結婚指輪、さらに新婚旅行など様々なシーンで費用がかかります。

    2人で納得のいく結婚式を行うためには、「どこにお金をかけたいか」について2人で話し合っておくのがいいでしょう。例えば「結婚式は盛大にやりたいから新婚旅行は近場でいい」など、事前にお互いの考えを共有することで揉めることがなくなります。

    【ご祝儀など】結婚式をしてもらえる費用の相場

    「結婚式をするとこんなにお金がかかるの!」と思った方、安心してください。実は、結婚式を行うことでもらえるお金があるんです。

     

    【結婚式を行うともらえるお金】

    • ご祝儀
    • 親や親戚からの援助金
    • 自治体や職場からのお祝い金

     

    結婚式当日にもらえるご祝儀はゲストによって異なります。相場としては、「友人から3万円」「上司から3~5万円」「恩師から3~5万円」「親族から5~10万円」といったところでしょうか。

     

    また、ご祝儀とは別にお互いの両親や親戚から援助金をもらえることも。もちろん援助してもらえるか、どれくらいの額がもらえるかはそれぞれですが、もしもらえる場合は費用の不安を抑えることができますね。

     

    さらに、申請をすることで自治体からお祝い金がもらえたり、会社によっては福利厚生としてお金をもらえることも多いです。結婚をすることが決まったら、住んでいる地域や会社のお祝い金はどうなっているのか調べてみましょう。

    結婚式の自己負担額はどれくらい?

    結婚式の自己負担額は「結婚式にかかる総額−もらえるお金」で計算できます。結婚式にかかる総額は式場の見積もりから予想できるので、後はご祝儀や援助金、お祝い金がどれくらいもらえるかを考えてみてください。

     

    もらえるお金で事前に具体的な金額が分かるのはお祝い金です。一方、ご祝儀や援助金はあくまで周りの人からの気持ちなので、期待をし過ぎることなく人数から大体の費用を計算しておきましょう。

     

    結婚には何かと出費がつきものですが、入ってくるお金もあります。あまり気負わず、自己負担額がどれくらいになるのか打ち出してみてくださいね。

    結婚式費用はいつ支払う?支払い方法とは

    結婚式費用の総額はもちろん、いつ支払うのかも気になるポイントですよね。支払うタイミングによって、もらえるお金をどのくらい使えるのかも決まってきます。

    そこで、こちらでは結婚式費用の支払う時期や支払い方法についてお話ししましょう。

    結婚式費用は3~2週間前に支払う

    多くの式場では、大体会場を決めた時に手付金(申込金)を払い、残りの額を結婚式の3~2週間前に支払うというシステムが採用されています。手付金は5~20万円なので、会場を決定する際は一定の額を用意しておきましょう。

    ちなみに、会場によっては当日支払いの場合があるため、その際はご祝儀を割り当てることができます。事前に式場へ支払いのタイミングを確認しておくと安心ですよ。

    支払い方法は3通り

    結婚式費用の支払い方法は、以下3通りに分けられます。

     

    • ローン
    • クレジットカード
    • 現金

    大きなお金が必要な結婚式費用の支払いでは、審査ありでローンが組める場合もあります。手元の貯金額に不安なカップルにはおすすめですが、必ず金利額をチェックして利用するかを判断してみましょう。

    クレジットカードで支払うメリットはポイントが付与されるということ。ただ、カードの上限額を超えていないかは事前に確認しておいてください。

    現金支払いなら、ご祝儀やお祝い金を使えるのか、支払いのタイミングを聞いておくことが大切ですよ。

    今回は3通りの支払い方法を紹介しましたが、多くの会場は現金のみの支払い方法となりますので、支払い時期を確認する際に支払い方法についてもチェックしてみましょう。

    結婚式費用で揉めない!おすすめの節約術

    結婚式費用は大きな出費になる上、初回見積もりより金額が上がることもよくあります。このため、直前に慌てたり2人で揉めないように節約をしておくのがおすすめです。

    こちらでは無理のない節約術をまとめたので、ぜひ参考にしてみましょう。

    日にちや時間を柔軟に決める

    お祝いごとである結婚式は「大安」など縁起の良い日に行う方が多いです。また、ゲストが参加しやすいように土日や祝日を選んだり、午前中から挙式する方もよく見かけます。

    だからこそ、日にちや時間にこだわらずみんなが選ばない時を選べば、割引が適応されることも少なくありません。「仏滅プラン」「平日プラン」など式場によって様々なプランがあるので、確認してみましょう。

    閑散期を狙う

    過ごしやすい春や秋に比べて夏や冬は選ぶ方が少ないため、結婚式費用はリーズナブルになりがちです。ただ、このような時期に挙式するならゲストへの配慮は十分注意しましょう。

    例えば、お盆休みや年末年始はゲストが参加しづらいため避けるのがベストです。また、外で結婚式を行いたい場合は、安価であっても真夏や真冬を選ばないようにしてくださいね。

    割引キャンペーンをチェックする

    結婚式場によって、「WEB限定プラン」「早割プラン」など様々なキャンペーンが開催されている場合があります。キャンペーンは随時更新されることも多いので、気になる結婚式場の情報はチェックしておきましょう。

    使用する小物を自作する

    招待状やメニュー表などのペーパークラフトやウェルカムボード、装飾アイテムを自作することで費用を抑えることができます。業者に頼まないからこそ2人の個性を出すことができ、2人で作り上げる充実感も感じられるでしょう。

    ただ、会場によっては持ち込み料が発生することもあるので注意してください。

    【注意】料理・飲み物代や引き出物代は節約しない

    結婚式費用で節約するべきではないのは、料理・飲み物代や引き出物代です。どちらもゲストへの感謝の気持ちを表すものなので、満足できる質のものを用意しましょう。

    ただ、もちろん高額なものを用意しなければいけないということではありません。料理や飲み物は、「事前に試食をした時に量が足りなければプラスする」「質が良ければプランは上げない」などクオリティで判断しましょう。

    引き出物代をどうしても節約したいなら、「親族は友人より高価なものを渡す」など渡すものを変えるのもいいでしょう。ただ、袋は全て同じにして一目で差が分からないようにしてくださいね。

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