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    新型コロナ感染を防ぎながら楽しんでもらえる演出とは?

    投稿日:2022-07-29 / カテゴリー: 準備・打ち合わせ 

    新型コロナウィルスの第7波がきたようです。ゲストに安心して参列していただけるように対策をしっかり取った結婚式にしたいですよね。そしてもちろん、楽しんでもらえる結婚式にもしたいはずです。この記事では感染防止対策と楽しさが同居する演出について考えてみたいと思います。

    こんにちは、ハマ婚なび・コンシェルジュです!

    新型コロナウィルスの第7波がきたようです。ゲストに安心して参列していただけるように対策をしっかり取った結婚式にしたいですよね。そしてもちろん、楽しんでもらえる結婚式にもしたいはずです。この記事では感染防止対策と楽しさが同居する演出について考えてみたいと思います。


    <目次>

     

    広く会場を使う分会場内を華やかに

    空間を埋める装花や高さのある装飾を

    披露宴会場内にウェルカムスペースやフォトブースを

    ライティングでテーブル間を目立たせない

    大声を出さずに済む演出を用意

    人が触る箇所やアイテムの対策

    受付は接触や会話を減らす方法で

    密になりそうなことを分散させる

    ゲストのお見送りも接触をなくして

    消毒用アルコールやマスクをプレゼントに


    広く会場を使う分会場内を華やかに

    コロナ禍では「三密回避」のためにテーブルの着席人数を通常より少なくして、人と人との間隔を広く取ります。テーブルの間隔も広くなり、収容人数も少なくなるので、さみしく見えないかちょっと心配になりますよね。さみしく見えない工夫をしてみましょう。

    空間を埋める装花や高さのある装飾を

    テーブル上の装飾だけでなく、テーブル間や両脇の空間を埋めるように装飾をしてみては?高さのある装飾も取り入れるのもおすすめです。ゲストの視界を遮らないように上手に配置してくださいね。

    披露宴会場内にウェルカムスペースやフォトブースを

    通常は受付の近くなど披露宴会場の外に設置するウェルカムスペース。これを会場内の一角に設置してみましょう。披露宴が始まってからでも見に行けるので、長い時間楽しめます。また、フォトブースを設けてテーブルフォトの代わりにブースでの写真を楽しんだり、ゲスト同士でも写真撮影に使ってもらったりしても。装飾代わりにもなって一石二鳥。会場もより華やかになるはずです。

    ライティングでテーブル間を目立たせない

    照明設備が整った会場なら、全体を少し暗めにしてテーブルにスポットを当てることで空間を小さく見せることができます。装花にキャンドルを取り入れればさらにムーディな雰囲気に。

    新型コロナウィルスを防ぎながら楽しんでもらえる演出とは?東天紅桜木町店

    大声を出さずに済む演出を用意

    飛沫感染を防ぐためには大声はNG。大きな声が出るような演出は避け、掛け声も控えてもら和なくてはいけません。新郎新婦へのお祝いは拍手で示したり、光や音の出るものを声の代わりに使ってもらうようにしてみましょう。

    人が触る箇所やアイテムを上手に対策

    受付や引出物、料理や飲物のサービス、マイクなど、人と人の接触するシーンが結婚式にはたくさんあります。対策をするのは安心感につながる反面、ちょっと重苦しい雰囲気になることも。演出に変えることで、楽しんで感染対策ができます。

    受付は接触や会話を減らす方法で

    受付はゲスト全員が必ず立ち寄り、接触する可能性が高い場所です。特に受付係のゲストのリスクが大きくなります。マスクに加えてフェイスシールドを用意するなど感染防止対策を万全にするのはもちろんですが、接触の機会を減らすような工夫をするといいでしょう。

    ご祝儀の受け渡しは直接行わず、トレーなどを介して。最近ではオンラインでご祝儀を受け付けるシステムも登場していますから、そういったツールを活用するのもひとつの方法です。受付で配布する席次表やエスコートカードは自分で取ってもらえばOK。席次表をデジタル化すれば接触そのものをなくせます。

    密になりそうなことを分散させる

    ゲストに見て楽しんでいただくためのウェルカムディスプレイは小さめのテーブルにまとめて飾ることが多いですよね。受付を済ませた流れでみんながこのテーブルを見に来たら、そこに人が集中して「三密」の原因になってしまうんです。素敵な装飾にすればするほどゲストがそこに集中し、長い時間眺めてしまうので、間隔を取るようにお願いしてもそれを守るのが難しくなってしまうわけです。装飾を分散することで人の集中を緩和できます。

    また、受付では名前を書いてもらったり、カップルによってはメッセージを書いてもらったりしますが、これは滞在時間を延ばすことになってしまいます。自宅で書いたものを持ってきてもらえば受付では集めるだけで済みます。当日書いてもらう場合でも、自分のテーブルで書いてもらえば滞在時間は短く、他のゲストとの間隔も保てます。
    新型コロナウィルスを防ぎながら楽しんでもらえる演出とは?

    ゲストのお見送りも接触をなくして

    ゲストをお見送りする送賓では一人ひとりに挨拶をし、プチギフトなどを渡すことが一般的。しかし、ここにも接触と会話が……。会話はマスクがあるのでそこまで神経質にならなくてもいいかもしれませんが、時間をなるべく短くできるといいですね。

     

    プチギフトは手渡しをせず、ゲストに自分で取ってもらう方法にするのがおすすめです。積み上げたり、木などに吊るしたり、装飾的に置いておければより素敵。ただし、一度手に取ったものを持ち帰ってもらうのがベストなので、いろいろな種類から選べるようにするより、全員に同じものを配るのがおすすめです。どれにしようか迷うこともなく、より安全にお渡しできます。

    消毒用アルコールやマスクをプレゼントに

    手洗いや消毒をこまめに行うことは感染防止の基本的な対策。手指の消毒をしてもらうメッセージを兼ねて、またプチギフトとしてゲストひとりひとりに消毒用のアルコールを配布するのもいいですね。可愛いパッケージのものを探してもいいですし、シールなどでDIYをしてオリジナルのパッケージにするのもおすすめです。

    会話の際にはマスクをする、これも基本の感染防止対策。お酒を提供するなら一層大切な対策になります。ただ、食事をしている間に会話をしようとするとどうしても忘れてしまいがちです。マスクの着脱が面倒なのも原因なので、口をさっと覆えるようなグッズを用意するのも1つの方法です。ただし、飛沫が隙間から飛散してしまう点でマスクと同じ効果は見込めないので、あくまでも食事の合間に会話をするためのものと考えて使ってもらうよう、アナウンス等で周知すると安心です。

    新郎新婦もゲストもおそろいになるようオリジナルマスクを用意して、マスク着用が楽しくなったりする工夫をしてみてみては?記念撮影でもあえて着けたままにするなど、マスクを着けることにワクワクするものになるはずです。用意する場合は国で推奨されている不織布マスクにしましょう。ゲストに確実に安全性の高いマスクを使ってもらうことにもつながります。

    新型コロナウィルスを防ぎながら楽しんでもらえる演出とは?マスク

    感染防止対策をしっかり行っていれば、思い切り結婚式を楽しむことができます!不安になることもあると思いますが、大変だったけど楽しかったねとご家族やゲストと振り返れるよう、頑張って準備を進めてください。安心して結婚式を託せる会場選びはハマ婚なびがご紹介します。まずはお気軽にご相談くださいね。

     

    <参考>

    ■政府が示す基本的な感染対策は以下の通りです。

    ・「三つの密」の回避

    ・人と人との距離の確保

    ・マスクの着用

    ・手洗い等の手指衛生

    ・換気

     

    ■マスクは以下の場合に着用を推奨されています。

    ・屋内において、他者と身体的距離(2m以上を目安)がとれない場合

    ・屋内において、他者と距離がとれるが会話を行う場合

    ・屋外において他者と距離がとれず会話を行う場合

    ※屋内において他者と身体的距離がとれて会話をほとんど行わない場合は、マスク着用は必要ありません。

     

    ■マスクは不織布製が推奨されています。

    https://corona.go.jp/emergency/

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