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    結婚式をするかしないか?ふたりの本音を確かめる4つの質問

    投稿日:2022-05-20 / カテゴリー: 準備・打ち合わせ 

    こんにちは、横濱結婚式・コンシェルジュです!

    新型コロナの影響もあり、結婚式をするかしないかを以前にもまして深く検討する方が増えています。結婚を決めて、両家に挨拶に行く際には「結婚式をどうするか」を考えてからいくのがいいのですが、実際にどんなことを考えればいいのでしょう?自分たちで考える際の指針にしていただける、4つの質問をお教えします。おふたりでこの質問に順に答えていけば、お互いの本音も見えてくるはず。

    1.あなたにとって結婚式とはどういうもの?

    結婚式をするかしないかを考える前に、考えてみてください。

     

    「あなたにとって、結婚式とはどういうものですか?」

     

    海外には挙式をしないと婚姻届を出すことができない国もあり、そういう国では結婚式はしなければいけないものです。しかし、日本では挙式をしなくても婚姻届さえ出せば夫婦になれます。結婚式をするかどうかは自由なんです。

     

    結婚式は「けじめ」と昔から言われてきましたが、今でもそう考える人はいらっしゃるでしょう。結婚と同時に、ふたりの間には社会的な責任も生まれるので、その決意表明と考える人もいるでしょう。結婚という人生の大きな節目をシェアするためのものと考える人が今は最も多いかもしれません。

     

    この問いには様々な答えがあって、それぞれ違うのがほとんどだと思います。大切なのはふたりがお互いの考えを知ること。結婚ということそのものは誰もが知っているせいか、お相手の考えを知らずに準備を進めているカップルは多いのではないでしょうか?お互いの「結婚式とは●●」の答えを知ることで、食い違いが起こった場合にもディスカッションがしやすくなるはずです。それぞれの結婚式とは何かを考えて、ぜひお相手と語り合ってみてください。

     

    結婚式とは……

     

    ー 小さい頃からの夢・憧れ

    ー 大切な方々へのお披露目の場

    ー やるべきもの

    ー 親孝行

    ー 家や仕事の関係で必要

     

    あなたの答えはなんでしたか?

     

    2.結婚式をしたい、したくない?その理由は?

    次の質問です。

     

    「あなたは結婚式がしたいですか?したくないですか?」

    「したい(したくない)の理由はなんですか?」

     

    絶対にしたい!しないなんてあり得ない!という人もいれば、しなくていい、必要ないと思っている人もいます。自分はしたいと思っているのに、相手がしたくないと言っている、というケースもあるかもしれません。これもまた、お相手と答えを共有してください。

     

    男性によくある、「彼女の希望に合わせる」という答えは、ここではNGとします。実はしなくてもいいと思っているなら、それをちゃんと分かち合いましょう。考えが違っていたという事実を知ることが大切です。でも、食い違ったままでは一向に結論が出ないので、そうなったらふたりでディスカッションです。お互いの考えと理由を深く伝え合ってください。お互いに気づきを得られることもあると思います。結論がどちらになっても納得できるよう、じっくり話し合ってください。そして、するかしないかを決めましょう。

     

    なお、ふたりとも結婚式をしたくないが、親御さんがぜひしてほしいと言っている。そういうケースも多いのではないでしょうか?親孝行のためにしようという人もいれば、親御さんと意見が合わなくて悩んでいる人もいると思います。その場合もやっぱりディスカッションすることをおすすめします。親御さんに「なんで結婚式をしてほしいの?」と、理由を聞いてみてください。

     

    3.なぜ結婚式をするの?

     

    ふたりで「結婚式をしよう!」と結論が出たとします。今度はこの質問です。

     

    「あなたたちはなぜ結婚式をするのですか?」

     

    いわば、結婚式の目的です。結婚式とはどういうものと考えているのか、個々の考えをとりまとめて、ふたりの考えにしていきましょう。同じ考えであればもちろん、自分とは違う考えだったとしても、いいなと感じる答えもあると思います。それらを厳選して、ふたりの結婚式の目的を決めます。

     

    「私たちの結婚式はこういう目的でします。」

     

    招待状や冒頭の挨拶等でゲストにも伝えられるとよりいいのではないでしょうか。

     

    4.どんな規模・形式にする?

    さて、結婚式には様々な規模や形式がありますよね。

     

    ー ふたりだけで

    ー 家族と

    ー 親族と

    ー 友人と

    ー 職場の人と

     

    当然ながら、招待する人を増やせば規模も大きくなります。例えば新郎側は職場の人を招待するが、新婦側は招待しないという場合、それぞれが呼びたい人を呼べばいいとするのか、ある程度招待するコミュニティを揃えるのかも考え方次第です。最近ではあまり気にされなくなりましたが、揃えたほうがいいと考える人もいるので、お互いの価値観も合わせて確認しましょう。場合によっては親御さんにもお伝えしておくことをおすすめします。

     

    そして形式です。

    ー 挙式のみ

    ー 挙式+披露宴

    ー 挙式+披露宴+二次会

     

    招待する顔ぶれにふさわしい形もあるでしょうから、形式は好みだけでは決められないかもしれません。フォトウェディングも今や1つの結婚式の形になっているので、ふたりだけで結婚式をする場合は選択肢に入ってくるでしょう。招待する人数が多くて、披露宴1回では難しいなら、2回に分けて二部制ということになるかもしれません。

     

    そして、この前にふたりがなぜ結婚式をするのか、その目的を考えました。それに合う形であることも大切ですよね。ゲストに感謝を伝える、という目的で結婚式をしようと思うなら、大勢よりみんなとじっくり話せる披露宴がおすすめですし、夢や憧れを実現する目的なら、何を置いてもその実現が最優先になるでしょう。

     

    結婚式をしない!と決めても、思い出づくりを

    ここまでおふたりの本音を確かめる4つの質問を見てきました。その過程で、結婚式はしない、という結論になった方に、ちょっとだけお節介なアドバイスを。フォトウェディングは、結婚式はしない、でも写真だけ撮ろう、という方に向けて始まったもの。写真だけでもぜひ撮って、結婚の思い出を作っておくのはいかがですか?

     

    結婚式はやろうと思えばいつでもできるものの、やっぱり結婚してすぐと、何年か経ってからでは気持ちが違うといいます。準備の最中ずっと消極的だったけれど、挙式当日を迎えて 「やってよかった」とおっしゃる方も多いんです。結婚式をするのは初めてなんですからやってみないとよさが実感できないのは当然ですが、いいものだからこそ「あの時やっておけばよかった」と後悔してほしくないんです。

     

    何年か経って、やっぱり結婚式がしたい!と思ったら、それがふたりにとってのベストタイミングなんだと思います。写真は今撮っておく。気持ちが盛り上がったら結婚式をしてもいいな。これからはそんな時間差のウェディングも増えるかもしれませんね。

    結婚式をするかしないか?ふたりの本音を確かめる4つの質問

    ふたりだけでは決められない!という方はぜひデスクにお越しください。併設のフォトウェディングからフォーマルなウェディングまで、おふたりに合ったスタイルをご提案します。

     

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